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予言は「未来予測」として受け止めたら・・・

ジュセリーノ さんをご存知だろうか・・・。

最近話題のいわゆる “預言者” だ。

数々の書籍も出版されている。


「予言」とは、地球滅亡説で有名な ノストラダムス が有名だが、1999年9の月を境に、あまり話題にならなくなって来た・・・。

そう! 世界中の人達が『当らなかった』と解釈してしまったからだ・・・。



しかし、本当にそうなのだろうか・・・。


『「予言」は「予告」であって、人知を持って防ぐ事ができる事』 というふうに理解にするとどうだろう・・・。

悪い予言なら、「本当かなぁ~・・・。」と不安になっても心の奥底で「当らないでー!!」と祈るだろうし、「あぁ~当らなくて良かった~!」 と、こうなる。

そして、そうならない為に人間は自然な動きを見せ始める・・・。


例えば環境問題もそうだ。

地球温暖化は2008年、ここに来て更に世界中でその脅威を人間に知らしめ始めた。

京都議定書が定められる以前から、人は、その危機を感じ、少しずつ動き始めていた。


そう、「何かが違う?!」と、肌で感じ始めた人間達が、世界中で少しずつ、その危機を脱する為の動きを開始していた・・・。
水質改善、植林活動、その他の環境保全活動は誰もが知りえる事だ。
戦争による人間の減少も、生命の自然の摂理に大きくいうと当てはまってしまうのではないか・・・。

だから、1999年には何も起こらなかった・・・。



良い予言ならどうだろう・・・。

例えば宝くじが当ります!!と言われたら・・・。
「えぇー!そうですかー!!! やったー!」 と、声に出しては見ても、心の奥では「でも、本当かなぁ~・・・、どうせ当らないだろう。」と思ってしまう・・・。

だから「当らない」。


当る為の「行動」を起こさないから・・・。

「予言は予告」

だから、心の奥底で本当に信じた現象が目の前に起こってくるのではないだろうか・・・。

そう思って、今一度良きも悪しくも「予言」を見てみるのは如何だろうか。

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タグ : ジュセリーノ 予言 考え方

コメント

No title

はじめまして!面白い記事だったのでコメントさせて頂きました。

ジュセリーノ知ってます・・・・・・。彼の予言が当たる当たらないより、予言することに意味があるんでしょうね~。

>ろうとさんへ

ありがとうございます。
ほとんど日記的に書いていて、訪問者も少ない記事にコメント頂けて嬉しい限りです。^^
人はこの世に生み出されてからずっと祈祷師や占い師、陰陽師など、色んなそういうう人達と共にありましたね。
何か「神がかり」というか、人間自身の持つ人知を越えたパワーをみんな持っているのに、悪しき人間達がそのパワーで地球を滅亡へと向かわせない為に、ある意味そういうう人達を人間界に送り込んで封印させた・・・。
故に良きパワーさえも封印されてしまった・・・。
と考えるとどうでしょう。
うまく表現できませんが、よく成功者が言うように『思い通りになる』のかも知れませんね~。
その「思い」、良き方向に使う人達で満たされる日が来る事を期待したいものです。v-410
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