人は生まれ変わるのか
『輪廻転生』って・・・、信じますか。
「そんな事ある訳無いっしょー!」
「命は一度限りで死んだら終わり! ジ・エンドよ!!」
・・・そう思ってた若き日々。
命って、本当に何度も再生するんだろうか・・・。
前世と現世・・・そして来世へと・・・。
目に見えない小さな微粒子であるエネルギーが、物質を作り出し、無いものを現実のものにするように、命の仕組みとはまったくもって不思議な宇宙の原理だ・・・。
悟りを開いた方は言う・・・。
「今の貴方の試練は、過去の貴方の浄化作用だ。」
「良かったね・・・。」
「来世はきっといい人生を送れるよ。」 ・・・と。
命は昇華するという。
心のレベルを上げると天上界へ行けるという・・・。
天上界とは何だ。
その前に宇宙の奇跡を知らなければ成らない。
宇宙の中ではちっぽけな銀河系の、そのまたちっぽけな太陽系の中にあるちっぽけな地球・・・。
そのちっぽけな地球の中のちっぽけな国の田舎町に「人間」として生まれた。
砂漠の中の一粒の小さな小さなあるものを見つけるくらいの奇跡だ。
つらい事や悲しい事・・・、
痛かったり苦しかったり・・・。
何故、人間はそんな思いをするのか・・・・。
でも、
楽しかったり嬉しかったり・・・、
気持ちよかったり楽だったり・・・もする。
何かを気付かせる為・・・。
生まれ変わりが事実ならば、きっと今の自分は前世でとんでもないヤツだったのだろう・・・。
人を傷つけ、金品を奪い、女をはびらせ、自分勝手にやりたい放題。
他人の気持ちは気にせず、自分さえ良ければそれでいい・・・。
・・・そんなヤツだったのだろうな〜・・・。
「死んだら天国か地獄に行く」
という話は昔から、そして子供の頃から良く聞く話だ。
天国とはすなわち天上界で、地獄とはすなわち今我々が生きている現世なのかも知れないと・・・、ふと思うことがある。
もちろん、「この世の花だ!天国だー!!」と、今を謳歌している人たちも沢山いるだろうが、それって本当の幸せなのだろうか・・・疑問だ。
なんだか解らなくなってくる時がある・・・。
現世で『徳を積む』と、来世は幸せになる。
そんな事は解っているが、あまりにもつらい時があると「前世に行って自分をぶん殴ってやりたい」時があるもんだ・・・。
だから、「自殺」は絶対いかん!
絶対「やり直し」の来世が来るから・・・。
・・・そう思わんか。
がまん、我慢・・・。
FC2 Blog Ranking
「そんな事ある訳無いっしょー!」
「命は一度限りで死んだら終わり! ジ・エンドよ!!」
・・・そう思ってた若き日々。
命って、本当に何度も再生するんだろうか・・・。
前世と現世・・・そして来世へと・・・。
目に見えない小さな微粒子であるエネルギーが、物質を作り出し、無いものを現実のものにするように、命の仕組みとはまったくもって不思議な宇宙の原理だ・・・。
悟りを開いた方は言う・・・。
「今の貴方の試練は、過去の貴方の浄化作用だ。」
「良かったね・・・。」
「来世はきっといい人生を送れるよ。」 ・・・と。
命は昇華するという。
心のレベルを上げると天上界へ行けるという・・・。
天上界とは何だ。
その前に宇宙の奇跡を知らなければ成らない。
宇宙の中ではちっぽけな銀河系の、そのまたちっぽけな太陽系の中にあるちっぽけな地球・・・。
そのちっぽけな地球の中のちっぽけな国の田舎町に「人間」として生まれた。
砂漠の中の一粒の小さな小さなあるものを見つけるくらいの奇跡だ。
つらい事や悲しい事・・・、
痛かったり苦しかったり・・・。
何故、人間はそんな思いをするのか・・・・。
でも、
楽しかったり嬉しかったり・・・、
気持ちよかったり楽だったり・・・もする。
何かを気付かせる為・・・。
生まれ変わりが事実ならば、きっと今の自分は前世でとんでもないヤツだったのだろう・・・。
人を傷つけ、金品を奪い、女をはびらせ、自分勝手にやりたい放題。
他人の気持ちは気にせず、自分さえ良ければそれでいい・・・。
・・・そんなヤツだったのだろうな〜・・・。
「死んだら天国か地獄に行く」
という話は昔から、そして子供の頃から良く聞く話だ。
天国とはすなわち天上界で、地獄とはすなわち今我々が生きている現世なのかも知れないと・・・、ふと思うことがある。
もちろん、「この世の花だ!天国だー!!」と、今を謳歌している人たちも沢山いるだろうが、それって本当の幸せなのだろうか・・・疑問だ。
なんだか解らなくなってくる時がある・・・。
現世で『徳を積む』と、来世は幸せになる。
そんな事は解っているが、あまりにもつらい時があると「前世に行って自分をぶん殴ってやりたい」時があるもんだ・・・。
だから、「自殺」は絶対いかん!
絶対「やり直し」の来世が来るから・・・。
・・・そう思わんか。
がまん、我慢・・・。
FC2 Blog Ranking
| HOME |


