プラスの奇跡
若い頃
神様仏様も先祖供養も・・・何ぁ〜んにも信じてなくて
何ぁ〜んにもしてなかった俺が居る。
いつからだろうか・・・。
そんな俺が『神棚』を奉り
位牌と過去帳を小さな仏壇に置き
毎日毎日手を合わせるようになったのは・・・。
・・・変われば変わるもんだ。
色んな転機は有った。
何事もなく、自力で生きていると思って浮かれていた20歳まで・・・。
仕事も順調、恋愛も良好、稼ぎもそこそこ・・・。
そんな時“地”に落とされた。
なんで・・・!?
交通事故だった。
警察の牢屋にも入れられた・・・。
・・・何が起こったのか解らない。
ただただ・・・親に申し訳なくって
泣きながら取り調べを受ける。
小さな命を奪ってしまったのだ。
・・・判決が確定するまで何度も何度も頭を下げに通った。
何度も何度も罵声を浴びた。
やった事の重大さが日に日に大きくなって、
言葉も涙も出なくなった・・・・。
仕事に復帰したが
やる気が無くなっていった・・・。
職場では邪魔な存在に感じられて・・・、つらく・・・夢の中に居るようだった。
頑張っていただけに・・・、つら過ぎた。
逃げるように退職し、夢と希望を見つける為にはまった仕事はMLM・・・、今で言うシステム販売の仕事だった。
仕事で成功する為のスキルは“人材育成”であり、そんな夢のような生き方に憧れた・・・。
そして夢中になった。
・・・・気付いたら貯金も無くなって、彼女にも苦労かけていた。
ふっと覗いた鏡の中の自分は、痩せこけていた。
理想を追いかけた自分が理想とは真逆に居た・・・。
でも『人として』の部分を学べた事は大きかったと思う。
あのまま・・・昔の自分だったとしたら、きっと本なんて読まなかっただろうし、ましてや自分作りなんてせずに、わがままで、世界は自分中心のように思って生きていただろう・・・。
・・・そんな不思議な「縁」と、
出会いと、
生かされて生きているという事実に気付く事も無かったかもしれない。
最近TV番組でもスピリチュアルなものが多いが、
世の中には目に見えない不思議なものが有るという事は事実だろう・・・。
いつ、何をきっかけとして、人はその事に気付くのだろうか・・・・。
ありがとうの奇跡。
感謝する事の奇跡。
生かされている事の奇跡。
言葉の奇跡に・・・。
迷ってはいけない。
使う言葉も
受信する心も
ポジティブに
そしてプラスで無ければいけない。
きっと奇跡は起こる。
現世に自分が存在しているという事も・・・、それこそが脈々と続いてきた祖先の命の奇跡であるという事実だ・・・。
心で思っていない事が起こる事は無い。
だから、心で思ったことが起こってしまう。
あるCMのフレーズがある。
「今のあなたはあなたが選んだとおりに出来ている」・・・と。
目に見えないネット世界で、こうしてここに縁あってたどり着き、そしてこれを最後まで読んでくれた方に感謝します。
プラスの奇跡を信じて生きてみよう!
きっと素敵な人生を送れるから。
ありがとう。
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神様仏様も先祖供養も・・・何ぁ〜んにも信じてなくて
何ぁ〜んにもしてなかった俺が居る。
いつからだろうか・・・。
そんな俺が『神棚』を奉り
位牌と過去帳を小さな仏壇に置き
毎日毎日手を合わせるようになったのは・・・。
・・・変われば変わるもんだ。
色んな転機は有った。
何事もなく、自力で生きていると思って浮かれていた20歳まで・・・。
仕事も順調、恋愛も良好、稼ぎもそこそこ・・・。
そんな時“地”に落とされた。
なんで・・・!?
交通事故だった。
警察の牢屋にも入れられた・・・。
・・・何が起こったのか解らない。
ただただ・・・親に申し訳なくって
泣きながら取り調べを受ける。
小さな命を奪ってしまったのだ。
・・・判決が確定するまで何度も何度も頭を下げに通った。
何度も何度も罵声を浴びた。
やった事の重大さが日に日に大きくなって、
言葉も涙も出なくなった・・・・。
仕事に復帰したが
やる気が無くなっていった・・・。
職場では邪魔な存在に感じられて・・・、つらく・・・夢の中に居るようだった。
頑張っていただけに・・・、つら過ぎた。
逃げるように退職し、夢と希望を見つける為にはまった仕事はMLM・・・、今で言うシステム販売の仕事だった。
仕事で成功する為のスキルは“人材育成”であり、そんな夢のような生き方に憧れた・・・。
そして夢中になった。
・・・・気付いたら貯金も無くなって、彼女にも苦労かけていた。
ふっと覗いた鏡の中の自分は、痩せこけていた。
理想を追いかけた自分が理想とは真逆に居た・・・。
でも『人として』の部分を学べた事は大きかったと思う。
あのまま・・・昔の自分だったとしたら、きっと本なんて読まなかっただろうし、ましてや自分作りなんてせずに、わがままで、世界は自分中心のように思って生きていただろう・・・。
・・・そんな不思議な「縁」と、
出会いと、
生かされて生きているという事実に気付く事も無かったかもしれない。
最近TV番組でもスピリチュアルなものが多いが、
世の中には目に見えない不思議なものが有るという事は事実だろう・・・。
いつ、何をきっかけとして、人はその事に気付くのだろうか・・・・。
ありがとうの奇跡。
感謝する事の奇跡。
生かされている事の奇跡。
言葉の奇跡に・・・。
迷ってはいけない。
使う言葉も
受信する心も
ポジティブに
そしてプラスで無ければいけない。
きっと奇跡は起こる。
現世に自分が存在しているという事も・・・、それこそが脈々と続いてきた祖先の命の奇跡であるという事実だ・・・。
心で思っていない事が起こる事は無い。
だから、心で思ったことが起こってしまう。
あるCMのフレーズがある。
「今のあなたはあなたが選んだとおりに出来ている」・・・と。
目に見えないネット世界で、こうしてここに縁あってたどり着き、そしてこれを最後まで読んでくれた方に感謝します。
プラスの奇跡を信じて生きてみよう!
きっと素敵な人生を送れるから。
ありがとう。
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テーマ : スピリチュアル・ライフ☆ - ジャンル : ライフ
「ある工務店の話」という話
繁栄の法則(戸がわらう)
致知出版社
著者:北川八郎


という本がある。
その中に表題の項目があるのだが・・・
こうだ。
『著者の講演会「繁栄の法則」にある建築会社の社長さんが参加された。セミナー後その方と話した時に「自分はごまかして生きてきた」と言われた。いつも儲ける事を優先してきた。
日本建築が得意なこの会社は注文住宅を受けても「これからは洋風より日本建築ですよ」と、全て自分の方式に取り込んで、なおかつ材木も一番安いところから仕入れてそれを高く売る。また、他の業者への発注に際しても100万円なら80万円か90万円にして上前を抜いていた。そうやって儲けていたらしいのです。それが当時の工務店の常識だったのかもしれません。
しかし、何十年もそれでやってきたけれどなかなか工務店は大きくならない。
一生懸命嘘を言って、取り繕っているけれど大した儲けにもならず、いつも仕事に追われて苦労していた。
そんな時講演で「与えなさい、少し損して生きなさい」という言葉を聞き、「ああ、そうだ。もうごまかして儲けるのは嫌になった。これからは少し心を入れ替えよう。」と思ったらしいのです。
それから彼がやった事が凄い!水道屋さんに100万円の仕事があったら「100万円は与えられないけど105万円だったらやれる」と、ガラス屋さんや他の業者さんへも同じ様にやり始めた。また、家の工事が完了した後、残り木や端材も当時は掃除もせず引き渡していたのを、いつもキチンと掃除して引き渡すように変えた。
また、後期中に契約した金額より安く上がった場合、そんなに儲けなくてよいからといったん受領したお金を返していた、そうなのです。
あらゆること、あらゆる場面でキチンと人に与えた。業者に対してもいい仕事をしたら取り分を余計に与えていたそうです。
そういう風にしていくと、1,000万の建物が1,300万円位の価値になっていく訳です。
その事が段々と口コミで広がって行き注文が沢山来て繁盛しはじめた。
もう一つは、建てた家の不都合に対しては4〜5年もお金を取らずに徹底してアフターフォローもやった。そんな事を続けていれば、ひっきりなしに注文が来るようになった。考えれば当り前の事です。
それで、“あっ”という間にお金持ちになった。
今までは儲けようとして、ちょっとずつごまかして生きてきたら、注文が少なく悪評も立っていた。生き方を変えた途端に、ひっきりなしに注文が来るようになった。
そして業者さんも「あそこは100万の仕事に対して105万円払ってくれるから」と、どこかで建替えの話があると、「あそこがいいですよ!」と紹介してくれるのです。
その方は「今まで儲けようとしていたら儲からず、儲け心を捨てて信を取り、正直にやり始めたら、儲け始めた」というのです。
でもこれがなかなか実行できない。頭では解っていても、心まで伝わっていないから、やはり少しごまかし、不評をもみ消しながら信を失いつつ、たいていの場合生きてしまうのです。
・・・あなたならどうしますか。』
う〜む・・・。
考えさせられる・・・。
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致知出版社
著者:北川八郎
という本がある。
その中に表題の項目があるのだが・・・
こうだ。
『著者の講演会「繁栄の法則」にある建築会社の社長さんが参加された。セミナー後その方と話した時に「自分はごまかして生きてきた」と言われた。いつも儲ける事を優先してきた。
日本建築が得意なこの会社は注文住宅を受けても「これからは洋風より日本建築ですよ」と、全て自分の方式に取り込んで、なおかつ材木も一番安いところから仕入れてそれを高く売る。また、他の業者への発注に際しても100万円なら80万円か90万円にして上前を抜いていた。そうやって儲けていたらしいのです。それが当時の工務店の常識だったのかもしれません。
しかし、何十年もそれでやってきたけれどなかなか工務店は大きくならない。
一生懸命嘘を言って、取り繕っているけれど大した儲けにもならず、いつも仕事に追われて苦労していた。
そんな時講演で「与えなさい、少し損して生きなさい」という言葉を聞き、「ああ、そうだ。もうごまかして儲けるのは嫌になった。これからは少し心を入れ替えよう。」と思ったらしいのです。
それから彼がやった事が凄い!水道屋さんに100万円の仕事があったら「100万円は与えられないけど105万円だったらやれる」と、ガラス屋さんや他の業者さんへも同じ様にやり始めた。また、家の工事が完了した後、残り木や端材も当時は掃除もせず引き渡していたのを、いつもキチンと掃除して引き渡すように変えた。
また、後期中に契約した金額より安く上がった場合、そんなに儲けなくてよいからといったん受領したお金を返していた、そうなのです。
あらゆること、あらゆる場面でキチンと人に与えた。業者に対してもいい仕事をしたら取り分を余計に与えていたそうです。
そういう風にしていくと、1,000万の建物が1,300万円位の価値になっていく訳です。
その事が段々と口コミで広がって行き注文が沢山来て繁盛しはじめた。
もう一つは、建てた家の不都合に対しては4〜5年もお金を取らずに徹底してアフターフォローもやった。そんな事を続けていれば、ひっきりなしに注文が来るようになった。考えれば当り前の事です。
それで、“あっ”という間にお金持ちになった。
今までは儲けようとして、ちょっとずつごまかして生きてきたら、注文が少なく悪評も立っていた。生き方を変えた途端に、ひっきりなしに注文が来るようになった。
そして業者さんも「あそこは100万の仕事に対して105万円払ってくれるから」と、どこかで建替えの話があると、「あそこがいいですよ!」と紹介してくれるのです。
その方は「今まで儲けようとしていたら儲からず、儲け心を捨てて信を取り、正直にやり始めたら、儲け始めた」というのです。
でもこれがなかなか実行できない。頭では解っていても、心まで伝わっていないから、やはり少しごまかし、不評をもみ消しながら信を失いつつ、たいていの場合生きてしまうのです。
・・・あなたならどうしますか。』
う〜む・・・。
考えさせられる・・・。
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